トレンドアフィリエイトでは未来予測記事はテレビを有効活用!ネタの探し方と書き方を説明!

ブログ論

この記事を読まれてる方は、既にトレンドアフィリエイトを実践していたりこれから始めるつもりで情報を集めている人だと思います。

『アフィリエイトを始めるならトレンドから』という言葉は有名で、多くのアフィリエイト実践者は最初にトレンドネタに取り組むはず。

でもトレンドって結構な曲者で、ネタ探しやネタ切れに苦労してませんか?

そんな人におすすめなのが『テレビ欄の利用』です。

今回はテレビ欄を利用した未来予測記事の書き方を説明していきます。

 

ネタ切れはテレビ欄で解消できる?

 

『トレンドアフィリエイトは常にネタ探しを続けないといけないからツライ』

 

トレンド経験者なら必ずこう思うのではないでしょうか。もちろん僕も例外ではありません。

正直ツライですよね。やりたくないですよね。

でもですよ。身近なところでこういった作業を仕事にしてる人たちがいます。

それこそがテレビなのです。

テレビ局は各局で視聴者を獲得しようと躍起になってますよね。

面白くて注目されそうなネタを常に探し続けているわけです。

でもこれ、よく考えてみるとトレンドアフィリエイトのネタ探しと全く同じですよね。
つまりそこに乗っかれば…なんてこともあり得るはずなのです。

ただし、

 

『若者のテレビ離れが深刻なんでしょ?』

『テレビの時代なんて終わりなんでしょ?』

 

なんて思う人も多はずです。

でも果たしてそうなのでしょうか?

 

若者はテレビから離れていない

最近、テレビを観てますか?

 

「テレビ?そんなの観てねぇよ!」

 

なんて言葉が聞こえてきそうですが、職場や学校でテレビネタが話題になったりしませんか?

 

「昨日の○○観た?」

「○○がダイエットに良いんだって!」

 

テレビを持たない家庭はまず無いでしょうし、番組放送翌日はこういった話は多いはずです。

例えば、バナナ、納豆、黒豆など、これらを聞くと何かを思い出しませんか?

これらは全てテレビで取り上げられて話題になり、放送後には商品を買い求める人たちが殺到して品薄になった商品です。

この他、ドラマに出演している女優さんの服やアクセサリーも人気が殺到して品切れになることってありますよね。

『若者のテレビ離れ』という言葉が出てきて久しいですが、実際は全く離れてなさそうですよね。

『離れた』のではなく接し方が変わったと言うべきかもしれません。

 

ではその接し方とは一体何なのか?

 

そこにはひとつのネタをトレンドにする力を持った何かが存在しているのです。

 

SNSで繋がりたい

みなさんはSNSを使ってますか?

ツイッター、フェイスブック、LINE、インスタグラムなど、色々なSNSがありますが、これらは世間に大きな影響を与えているのです。

テレビで紹介された商品、ドラマの内容、美容健康系の話題などなど、これらは放送された瞬間からSNSで拡散されます。

特にツイッターではトレンド入りする話題もたくさんあり、この中にはテレビで扱われたネタが含まれることもよくあります。

ツイッターに限った話ではないですが、いち早く話題のネタを発信すると「いいね」をもらえたり、その発言が拡散されたりしますよね。

そこに喜びを感じる人はかなり多いはず。

人は常に誰かと繋がっていたい生き物と言われています。

インターネットが当たり前となった今、他人との繋がりを作る一番簡単なツールがSNSなのです。

変な話ですが、ネタに人気がなくても話題になりそうならツイートする人も多いくらいです。

『あの番組つまらない』とか『あの芸能人は好きじゃない』などの批判なども多いですよね。時にはそれが過剰化して『バカッター』と揶揄される人もいる程です。

いずれにしても人は他人から注目を浴びたいという願望を持つ生き物で、そのために色々な情報をネットに流します。

そのネットは絶大な拡散力を持つため、あっという間にトレンドを引き起こすのです。

 

テレビ×スマホの効果は大きい

老若男女誰でもテレビからは離れていません。そして常にインターネットと過ごしています。

 

テレビを観ながらスマホを触ってませんか?

気になる人や物が出てくると検索しませんか?

 

大抵の人はスマホで調べているはずです。

ツイッターでは番組の実況を始めたり、ドラマの登場人物の感想をツイートする人が多かったり…。それに興味を持った人が競うようにツイートします。

さらにはツイート数増加を配信するネットニュースも出てくるのでとても大きなトレンドとなるのです。

テレビは莫大な情報を持ち流行を操作する能力があり、そして多くの人はそれに興味を持ちます。例え興味が無くてもテレビを点けている

これらをまとめると、

 

テレビは誰もが観ている

その情報量は多種多彩

その情報はテレビ局が管理している

情報はSNSで拡散される

拡散されるとトレンドになる

 

となります。

注目は『情報はテレビ局が管理している』こと。

して『事前にテレビ欄で発表している』ことです。

つまりこれらから考えると、

 

テレビ欄を参考に記事作成すればトレンドに乗ることができる

 

わけなのです。

芸能トレンドなどのネタ切れは頻繁ですし、そうなるとネタ探しは非常にツライですいよね。

でもテレビ欄にはテレビ局が前もって用意したトレンドになり得るネタが豊富に揃っています。

なので、番組が放送される前にテレビ欄や実際のテレビ番組を参考にして未来予測記事を書いておくことは非常に効果的なのです。

 

未来予測記事は初心者にもおすすめ!

この未来予測記事、トレンドアフィリエイトに疲れた人だけでなくブログ初心者にも非常におすすめです。

ぜひ取り組んでほしいのですが、まずは未来予測記事について説明していきます。

 

未来予測記事とは?

未来予測記事とは何でしょう?

書き方は大袈裟ですが内容は実にシンプルです。

例えばテレビネタの未来予測記事は、その番組が放送される前にテレビ欄を参考にして書く記事のことを言います。

例えば『Yahoo!テレビ』では1週間先までの番組名と簡単な内容が記載されてますよね。

 

 

この他、注目番組や特集、予告動画など様々なコンテンツがあるので非常に参考になります。

ここからいくつか番組をピックアップし、テレビ欄を参考にすれば意外と簡単に予測記事を作成できてしまうのです。

 

 

テレビ系未来予測記事を書くコツは2~3日後の番組を扱うことです。

ブログが弱いと放送当日の投稿では検索に上がってこないこともあります。

また、1週間後の番組は放送内容の変更もありえるので注意しましょう。

 

未来予測記事はテレビ欄や実際の番組を参考に書く記事

 

なぜ初心者におすすめなのか?

未来予測記事はブログ初心者さんにも非常におすすめです。

個人的に芸能トレンドよりもこっちの方が良いと思う程です。

その理由は以下のようになります。

 

ネタ探しが非常に楽

ライバルが少なめのネタも豊富

色々なネタで使える

 

特にネタ探しが楽なのは大きな魅力ですよね。

全く必要無いなら練習になりませんが、テレビ局が用意した番組からアクセスが集まりそうなものを選ぶだけです。

ネタ切れすることもないので不安も払拭されるはず。

また芸能トレンドと異なり、いつそのネタが発生するのか分からないなんてことはありません。

テレビ番組は放送時間が毎週決まっていてトレンドが発生するならその時です。

しかもテレビ欄で放送内容が告知されているので、慣れるとトレンドが起きそうな内容を予測できるようになるのです。

これらからテレビをネタにした未来予測記事は初心者さんにもおすすめの手法になります。

 

未来予測記事の寿命

苦労して書いた記事にはできるだけ長くアクセスを集め続けてほしいですよね。

でもなかなか思い通りにならないのも事実で、特にトレンドアフィリエイトは短命です。

これは未来予測記事でも同じで、扱うネタによって寿命が異なることを知っておきましょう。

ではどのような未来予測記事なら寿命が長くなるのか?

テレビネタを例にして狙い方をまとめてみます。

 

番組自体を狙うと短命になる

番組名だけを狙って書いてもその記事は短命になります。

例えば『アニメの10話』が来週放送されるとします。

放送前にそれを狙って書いた記事を投稿すれば、少なくとも10話が放送されるまではアクセスが見込めますよね。

でも23話の放送終了後はどうでしょう?

恐らく一切アクセスされないはずです。

なぜなら23話は昔の話で誰もがその内容を知ってるから。つまり記事の寿命は1週間程度です。

これはアニメに限らずバラエティなどでも起こります。

毎回超ヒットするような内容を放送し続ける番組なら番組名で記事を書いても検索され続けますが、そんな番組は存在しません。

これは芸能トレンドとよく似ていて、寿命が即終わるタイプの記事になります。

 

内容狙いは寿命が長めになる

番組そのものを狙っても上手くいかないことが多いです。

そこで狙うべきは番組で放送されている内容です。

テレビ欄を見ると分かりますが、バラエティ番組は毎回取り上げるものが変わってきますよね。『今回は○○特集』、『次回は△△特集』のように様々な内容を取り上げます。

○○や△△には人物前が入りますが、番組名よりもここを狙ってアクセスを集めることができれば記事の寿命を延ばすことも可能です。

 

未来予測記事におけるキーワードの探し方

テレビ欄を利用した未来予測記事は○○や△△を狙う方法です。

その理由は比較的ライバル弱い割に注目度が高くなる傾向があるからです。

テレビを例にして以下に具体的な探し方を説明します。

 

テレビ欄の詳細をチェック

まずはテレビ欄から番組詳細を開きましょう。

ここには出演者だったり商品の特徴がまとめられています。出演者なら有名芸能人でも良いですし今注目の若手でも構いません。

有名芸能人は話題が途切れませんし、若手芸能人は今後伸びてくると一気に需要が高まる可能性もあるのでチェックしておきましょう。

番組に登場するゲストはテレビ欄で確認できますし、注目の食品やサプリなどは実際に放送を観ることで詳細を知ることができます。

 

注目の人や物をチェック

番組ゲストとして登場する若手・ベテラン芸能人や商品は注目されやすいので、その名前でキーワードを探してみましょう。

ただし有名芸能人をネタに記事作成する場合ライバルが多くなりがちです。期待のホープが登場する時がチャンスでしょう。

情報番組やトーク番組などでは若手俳優や注目の食品、サプリ、お店情報が紹介されることも多く、また戦隊物に出演する若手俳優は穴場的存在です。

テレビ欄や実際の番組から見つけた時は商品名や人物名をキーワードにして検索してみましょう。

サプリなどは種類によって定期的なトレンドになり得ますし、俳優はドラマ主演などが決まると一気に注目度が上がります。

特に一度注目された俳優はドラマやCMの出演などが続くこともあります。

事前に記事を仕込んでおけば多くのアクセスを望むことができ、なおかつトレンドアフィリエイトとは異なり寿命の長い記事が出来上がるのです。

また、勘のよい人は気付いたかもしれませんが、トレンドが起きそうな内容を予測できるのはテレビだけではありません。

この他にも未来予測可能なネタはいくらでもありますよね。

例えば・・・、

 

テレビ以外の未来予測記事

テレビ以外で未来予測記事のネタとして有名なものに季節系行事系などがあります。

昔から存在する季節行事などは既に強力なライバルがいますが、行事や習慣などはいくらでも出てくるので非常に狙いやすいと思います。

季節系も行事系も毎年必ず巡ってきますよね。

春夏秋冬に応じた行事などのイベントは付き物で、例えば『クリスマス』はなどは非常に有名なネタとなります。

もちろんイベント自体はもっとたくさんありますが、以下に一例を挙げてみます。

 

時期 季節・行事ネタ
1月 正月
2月 バレンタイン

節分

3月 ホワイトデー

花見

花粉症

卒業式

4月 入学式

イースター

5月 GW

母の日

脱毛

6月 梅雨

父の日

脱毛

7月 台風

海水浴

花火

夏休み

テーマパーク

旅行

脱毛

8月 テーマパーク

海水浴

花火

夏休み

お盆

旅行

台風

9月 台風

シルバーウィーク

10月 ハロウィン

紅葉

11月 温泉

紅葉

12月 クリスマス

大晦日

 

これら全てが未来予測記事として有効と言い切れませんが、狙えるイベントも多いです。
(これ以外にもイベントはたくさんあるはず)

例えば、『ハロウィン』や『イースター』などはそこまで有名ではなかったですが、ある時いきなり流行ってそのまま定着しました。

こういった言葉を耳した時、いくつか記事を作っておくことも未来予測記事を作成するコツとなります。

また季節系イベントは毎年必ず行われているものです。

仮に記事を書くなら『昨年どういった流行があって何が話題になったのか』を予め抑えることも大切です。

最も重要なのは『そのイベントに対してユーザーが何を知りたがっているか』です。

これを知るには、まずは記事にしたい行事名で検索しユーザーが抱える具体的な悩みを知ることから始めましょう。

 

テレビはネタの宝庫!

テレビ欄を利用した未来予測記事についてまとめてみました。

テレビは本当にネタの宝庫で、ネタ切れに困った時はテレビ欄を見ればネタ探しに苦労することはありません。

しかもテレビネタはアクセスを大量に集めることができブログ強化に繋がりますし、上手くいけばそのネタを使った特化ブログを作ることも可能です。

圧倒的にアクセスを集めればブログが成長して真っ向勝負では絶対に勝てない商品を売ることができますし、レベルの高いジャンルへの挑戦も可能です。

ネタ探しに困っていたりトレンドアフィリエイトからの脱却を図りたい人は、未来予測記事への挑戦がそれを可能にしてくれるはず。

僕自身もこの手法を通じて特化型ブログへとレベルを上げて行きました。

ぜひ挑戦してみてください!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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